2019年02月22日

足立区西新井 ERECTRIC LEATHER STUDIO様アトリエ兼ショップ造作工事1

おはようございます曇り
草間です。

年明けのご挨拶からあっという間に2月も下旬になってしまいました。
今年は年明けにインフルエンザになってしまい、いきなり予定が狂ってしまってから上手く歯車がかみ合いません。
準備万端整えて臨んだつもりの2019年でしたが、相変わらず作業が思ったように捗らずご迷惑をお掛けしていますたらーっ(汗)

という訳で、年明けはお待たせしていた足立区西新井でレザージャケットファクトリーのERECTRIC LETHER STUDIO様のアトリエ兼ショップを作っています。
ちなみに作られているレザージャケットはこちら↓


オリジナルのデザインは勿論ですが、素材のチョイスから裁断・縫製も全て代表の近藤さんが手がけていらっしゃいます。
70’sのアメリカンブランドをモチーフとしつつも繊細な技術とセンスが光るレザージャケットを製作されています。
それぞれのデザインを基に必要に応じて着丈や袖丈は勿論、身幅も調整して製作して貰えるので体にフィットする感覚は格別だと思います。
工事が完了後は店頭販売も始められるそうですので興味のある方は是非御検討下さい。

今までは自宅の一室で作業をされていましたが、今回駐車スペースの一部を造作して新たな空間を製作するプロジェクトです。
下記に作業の様子をご紹介します。

まずは既存部分を一部解体。

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解体が終わり配線関係の移設について検討。
造作部分に必要なコンセントや照明用電源のご要望と併せて将来的な展望も踏まえて配線の計画をします。

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配線経路も変えなくてはいけない為、一時的に電気を止めて配線の繋ぎ替えをしました。

その後間仕切壁の設置。

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足立区のハザードマップによると大規模洪水が発生すると浸水の可能性が有るエリアとの事で、華奢では有りますが基礎を設けて床を30センチ弱嵩上げします。
前面道路からの高さやお客さまの出入りのし易さ、安心を見ておきたい寸法と実用的な寸法とのすり合わせをして妥協位置を見極めます。

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開口部の意匠の確認や御提案などなど。
図面で検討というよりも現場で実寸を基に検討して頂きながら決定します。
せっかく見て感じる事が出来る環境に有る訳なので、机上の検討ではなく現場での検討が一番ですよね。

次に床の下地組&断熱材敷設。

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冬場の足元からの冷え対策と冷暖房の効率化の為にしっかりと断熱対策をしておきます。
コストとしてはそうたいそうなボリュームでは有りません。
何もしなければそれなりにこんなものかなぁという所では有りますが、手を抜かず出来る事は無理のない範囲で実施していく事で長く気持ち良く使って頂ける良い物になるのではないかと考えています。

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床の断熱材が入れ終わりました。
まずは1層目の床、ラワン合板を貼っていきます。

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その後仕上げのパイン材20ミリ厚フローリングを貼って完了。

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この後お客様によるセルフ塗装工事をして頂いた後に養生をしました。
塗装後の完成形は次の御報告の機会にご紹介させて頂きます。

今回、壁の開口部・いわゆる窓部分にお客様の拘りポイントが有りまして、木製枠に木製建具の構成で仕上げる事になりました。
枠材はレッドシダーとパイン材。
2x8材を作業場で加工して現場に持ち込み、取付をしました。

道路側の開口部

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画像だとわかりにくいですが中央部分がガラスFIX、両サイドに横辷りだし窓を上下2本計4本の木製建具が付きます。

テラス側

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12か所の格子部分はガラスFIX、大きな開口はドアになります。
こちらも木製建具です。
ここは枠の組成意匠を可能な限りスマートに見せたかったので色工夫してみました。
結果的に4本必要な縦枠のすべてが違う形状・・・(笑)

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内側と外側では見え方も違いますし、雨仕舞や建具屋さんの仕事も考慮してベストな寸法と形状を考慮しています。
加工の手間も多かったですが思う形になってひと安心です。
ちなみに作業場でもたくさんのゴミが発生しましたよ。

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これを片付けるところまでが作業ですひらめき

その後、壁の中にも断熱材(85ミリ厚14K)を充填。
ペンキ仕上の為の下地である石膏ボードとその他部位にはパイン材の羽目板を貼りました。

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天井部分は鉄骨の構造をそのまま見せる意匠です。
梁は赤の錆止め塗装、デッキは亜鉛メッキでしたが、艶消しの黒とオフホワイトに塗装しました。

今後のスケジュールとしては外部の壁工事とお客様によるセルフ工事(塗装工事全般)などです。
その後に電気工事の仕上げと私の什器製作で作業が完了する見込みとなっています。


年明けにお伺いしますとお話して伺えていないお客様もいらっしゃる状況でして、非常に気掛かりです・・・。
時間が出来たらで大丈夫と言って頂いてついつい甘えてしまっています。
申し訳ありません。

また作業が進んだらご報告させて頂きます。
ブログの更新が間が空いてしまい恐縮では有りますが、無理しない範囲で更新していきますのでたまに覗いてみて下さい。
宜しくお願い申し上げますexclamation

ではexclamation×2
posted by kusama at 08:02| Comment(0) | WORK(仕事)

2019年01月01日

謹賀新年


謹賀新年

あけましておめでとうございます
本年も何卒宜しくお願い申し上げます


平成31年元旦

草間工務店 代表 草間洋仁

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posted by kusama at 00:00| Comment(0) | 御挨拶

2018年12月31日

今年も大変お世話になりました!

おはようございます。
草間です。

寒波襲来、寒さが厳しく真冬という感じ。
気が付けば大晦日、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
一昨日、あさイチに自宅前で洗車をしていたら車の屋根が凍ってしまってどうする事も出来なくなりましたふらふら
あれ、そんなに寒いんだ・・・みたいな。

本当にあっという間に今年も終わってしまいます。
私的には四季の季節感をゆっくり味わう余裕も無く仕事に没頭した1年でした。
そんな年の瀬、先日ご紹介させて頂いたさいたま市のH様邸も26日にお引越しが済みまして、予定より遅れはしましたが新居での年越しをして頂ける事が出来ました。
テーブルがお引越しに間に合わず仮にウチの事務所のテーブルをお使い頂いていたのですが、ようやく完成したので一昨日お届けして来ましたひらめき

せっかくなので製作過程など少しご紹介。

ダイニングテーブル
素材は楓とウォールナットにしてみました。
内装に合わせた部分とアクセントとして色もバランスを考えつつ、デザインもくどくない程々の造作感が出る様に工夫しました。

まずは加工前に板を並べて色や雰囲気の確認。

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天板用材は35oほどの厚さの材料なので30o仕上がりを目指して加工しました。
平面出しと板厚の調整、接合面を整えてから接合準備です。
ビスケットジョイントという方法で、機械で掘った溝にブナの木のチップを圧縮したビスケットを差し込み、特殊な接着剤で接合します。

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接着剤を塗って合わせたら大きなクランプでしっかり締め付けます。

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はみ出た接着剤を拭き取ったり段差や反り・曲りが出ない様締め付け具合を調整したりと行けないので作業中は手早く進めないといけません。
やり始める前にしっかり準備を整えて作業に臨みます。

そして2日ほど固定した後、クランプを外して接着状態の確認。

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問題無し。
上手くいきましたグッド(上向き矢印)

表面の仕上げ作業に入ります。
今回はウレタンクリアでコートするので、まずはローラー刷毛でしっかり塗料を染み込ませます。

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ローラーだと厚みも付け易いので一石二鳥。
3度ほど塗って乾燥させ、紙やすりで平滑にしてからスプレーガンで3回ほど塗り重ねて塗装は終了。

脚の製作過程は画像を撮り忘れましたので・・・いきなり完成ダッシュ(走り出すさま)

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脚も30ミリ厚の板で構成されています。
天板の反り止めを兼ねているので天板と脚はビスで固定する方法を取っています。

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楓の木目の変化が面白く、ウォールナットの木目・色と良い対比になっています。

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サイズは長さ2060o 幅850〜950o 厚さ30o 天板高さ680oです。

余談ですがテーブル作成途中に外構工事の作業も進めました。

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型枠も当社施工。
業者さんに頼むと支出が増えてしまうので、お客様の負担を減らすべく専門業者を入れず自分達で施工しています。

基礎屋さんにコンクリートを発注してコンクリートを打設。
土間均しは私には出来ないので、施主の従兄妹であるタイル屋さんにお願いしました。

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そしてもう一つ、リビングテーブルの製作。
こちらはクラロウォールナットと楠の組み合わせ。

原盤を加工して板厚も調整終わり仮並べ。

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こちらもダイニングテーブルと同じ方法で接合しました。

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脚の部材もクラロウォールナットです。(共材)

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接合作業が終わったら脚の接合金物の掘り込み加工などなど。

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加工完了。

こちらはオスモオイルで木の質感を生かして仕上げました。
脚の製作過程は割愛しましていきなり完成(笑)

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素材の魅力をできるだけ生かしたかったのでシンプルな構成・デザインを心掛けました。
直線基調で質感とボリューム感を優先しています。
サイズは長さ1230o 幅650o 厚さ50o 天板高さ450oです。

という事で、今年も最後まで作って作って作りまくった1年でしたexclamation×2
モノ造りが仕事ですから当たり前なのですが、元請け工務店としての責任感・コストの削減やシームレスな施工の為に私自身の作業範囲が大工作業にとどまらずいろいろなジャンルに及んでいます。

大工工事に始まり、塗装・家具・外構などなど現場作業はもちろん、プラン作成や設計・施工管理、検査申請や事務作業全般もしなくてはいけません。
私自身がここまで関わるからこそ御提案出来るライフスタイルが有ると信じて作業にあたっているのですが、結果として工期・納期の遅れが発生してしまう事が問題だと思っております。

お客様も毎日現場にお見えになられる方が多く、進行途中での御要望から変更追加要素も多く(私が余計?な提案をしている可能性も多々有)、工期的にどうしても遅れてしまいがちになってしまいます・・・。
お待ち頂いているお客様には申し訳なく思っているのですが、やっつけ仕事は出来ませんのでどうしても遅れがちに・・・。
そしてここ数年、建築業界の職人の減少に伴って職方たちも多忙な状態で他現場との兼ね合いにもより深く配慮しないといけない状況にもなっています。

時代の変化というものなのか、若い世代の職人や関係者との仕事に対するスタンスの違いも感じる様になりました。
プロとしてのプライドとプライベートの楽しみ方との線引き、これからの時代はその辺りも考慮して行かないと若い世代と一緒に仕事していくのは難しいのかも知れません。
まぁ、プライドっていうのはやせ我慢な訳ですからプライドを持って取り組むなら自己犠牲しかありえないと思うんですけどね。
もうそんな根性論は古い考え方なんでしょうか・・・。

ちょっと脱線しましたが、そう云った事を踏まえて来年は内的要素・外的要素共にしっかり整理準備していきたいなと思っています。
実務はもちろん、プロセス・仕組みづくりにも配慮し、より洗練された流れでもの作りを心掛けます。
結果として出来上がったものも質が上がりコストも抑えられ納期にも遅れが出来くくなるのでは無いかなと。

まずは今もよりもプロセスを含めてより良い家・建物を作り、もっとお客様に喜んで頂けるものづくりに取り組みます。
少しづつしか進歩しないかもしれませんがお付き合い頂けますと幸いです。


本日より1月4日まで年末年始のお休みを頂きます。
緊急時などは上記日程中も対応可能です。
お困りの際には090ー3094ー2891 草間迄ご連絡ください。

本年も沢山のお仕事を頂きまして有難う御座いました。
来年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

草間工務店 代表 草間洋仁

posted by kusama at 07:20| Comment(0) | 御挨拶

2018年12月23日

さいたま市南区H様邸新築工事 竣工写真

こんばんは、草間です。

こちらのブログ、すっかりサボり癖が付いてしまいました・・・。
もちろん、ちゃんとした理由が有ってというか何を書いても良い訳になってしまうのですが、とにかく忙しかったですたらーっ(汗)
というか継続中です・・・。
お仕事を沢山頂いて嬉しい限りなのですが、現場作業と事務作業・積算が溜まってしまってブログの方まで手が回らなかったのが実情です。
すいません。

こちらのさいたま市南区H様邸も前回ブログでは土台敷から屋根までご紹介させて頂きましたが、先日竣工してもうすぐお引越しです。
ブログでの進捗報告にこんなにも間の空いた案件は初めてで反省しております。

これまでの経緯はここまでとしまして・・・
竣工したH様邸の各部を画像でご紹介していきたいと思いますひらめき

概要
木造在来工法2階建
約126u(約38坪)
4LDK+WIC
4人家族

外部
外壁 IG工業 SF-BIRECT
屋根 NSタフビーム

内部
天井 クロス・杉羽目板
壁  クロス・珪藻土・タイル
床  ヨーロピアンバーチ15o乱尺・タイル・天然石
階段 段板 桧無垢  手摺 タモ無垢製作
造作家具各所 キッチンカウンター等モザイクタイル貼

設備機器
TOCLAS キッチン(Berry)・洗面(EPOCH)・浴室(EVERY)
LIXIL     トイレ(ベーシア)
照明器具 KOIZUMI ODELIC


以下画像です。
※各画像をクリックすると別ウインドウで大きなサイズでご覧いただけます。

内玄関

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洗面脱衣室

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浴室

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LDK

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造作カップボード

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ダイニング照明(KOIZUMI)

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キッチン

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対面カウンター

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トイレ

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棚‐壁取合い部

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和室

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階段

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2階居室@

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2階居室A

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2階居室A
造作家具全景

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毎度の事ながら手を掛けすぎてしまい、工期が遅れてしまいました…眠い(睡眠)
お客様の御厚情に甘えてしまいましたが長く愛して貰える家になったのではないかと思っています。

作業日には毎日お客様も現場にお見えになり、作業の事や日常的なお話をしていく中で私なりに感じ取った感覚でデザインや使い勝手などをアレンジしながら現場を進めました。
私たちが作る「家」は工事の進捗毎にお客様との対話の中で随時更新され形になっていきます。
そういった意味で施主と職人たちとの合作であると思っています。
他にも書きたい事、山ほどありますが画像の印象が薄れてもいけませんのでこの辺で…。

時間を掛け過ぎてしまった分、今後のお仕事もその分だけ遅れてしまっています。
出来る限り遅れを取り戻すべく年末年始も気を緩めずしっかりと進めて行きたいと思います。
お待たせしてしまっているお客様、申し訳ありません。

外部に関しましては日を改めてご紹介いたします。
年末にかけて諸々作業も残っていますが体調管理や怪我に気を付けて作業したいと思います。
皆様もインフルエンザ・風邪など充分お気を付けください。

ではexclamation×2
posted by kusama at 23:05| Comment(0) | 竣工写真

2018年09月06日

川口市南鳩ヶ谷N様事務所新築工事 竣工写真その1

おはようございます晴れ
草間です。

まだまだ暑さが厳しいですが、一時よりも同じ気温であっても幾分過ごし易く感じる事が多くなって来た気がします。
気が付けば子供たちの夏休みも終わり、今年も残すところあと3か月弱となってしまいました・・・あせあせ(飛び散る汗)
お盆休みもほとんど取れませんでしたが、何とか熱中症にもならず乗り切れました。
常日頃現場でお客様に差し入れを頂きとても気に掛けて頂ける事、本当に嬉しい気持ちで一杯です。
ありがとうございます。
また、丈夫な体を与えてくれた両親と日々の生活をサポートしてくれる家族に感謝です。


精一杯動いているのですが、段取りが悪くお待たせしてしまっているお客様もいらっしゃる現状です。
すいません。
順次ご案内させて頂きますので今しばらくお待ちください。

川口市の南鳩ヶ谷で進めていたN様事務所新築工事も完了検査が終わり外構工事を残すのみとなりました。
嬉しい事に追加の内部造作家具のお話も頂いているのですが、ひとまず現況の内部画像をご紹介させて頂きます。

まずは大まかな概要をご紹介。

木造2階建 事務所
約60u
構成 各階1室・トイレ・ミニキッチン・備品庫

以下仕様材料等
外壁 IG工業 SFガルスパンJ モスグリーン
内部床 杉30ミリ厚長尺フローリング
壁 ビニールクロス・榀合板・杉羽目板
天井 杉羽目板・ビニールクロス
階段・窓枠  桧無垢
框・トイレカウンター・洗面台部材等 アメリカンブラックチェリー無垢
その他造作 楠無垢一枚板カウンター 日光杉一枚板作業テーブル 造作洗面台等

駅近でありながら穏やかで静かな立地。
木の素材感と相まって過ごし易いリラックスできる空間に仕上がりました。

北側道路接道ですが勾配天井上部に設けた窓で南からの日差しも取り入れ、風通しと明るさも申し分ありません。
コストに留意した適材適所はもちろん、木材表面の質感や仕上げ方法も吟味して設えています。

間取りとしては大きな規模ではない為、地型と法規制なりの建物形状ですが、内部空間の使い方や動線・眺望などに注意深く配慮してご提案させて頂きました。

以下画像です。

1階事務スペース

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2階事務スペース

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日光杉一枚板作業テーブル

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造作洗面台

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外部土間コンクリートが未完なので、そちらと合わせて
階段・トイレなど次回にご紹介させて頂きます。

幾分楽になったとはいえ、まだまだ暑い日が続く様です。
私も油断せず充分気を付けて作業に臨みたいと思います。
皆様も体調の変化などにお気を付けください。

ではexclamation×2


posted by kusama at 05:33| Comment(0) | 新築工事