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2012年04月27日

川口市 M邸 ウッドデッキ製作 準備編

こんばんは 草間です。

もうすぐゴールデンウィークですが、年齢を重ねたせいか?連休で嬉しい筈なのにワクワクしなくなった自分がちょっと寂しい今日この頃ですバッド(下向き矢印)
暦通りでは有りませんが、後半の連休は取れそうなので、少しゆっくり出来ると良いなと思っています。

連休中に気持ちにゆとりを持ってリフォーム工事の見積り作成と、町会役職の関係書類に目を通し、作成準備をある程度進めておく予定です。


さて 久々にM邸の記事になりますが、延び延びになっていたウッドデッキ工事に取り掛かります。
以前の予定では檜で製作予定だったのですが、経年のメンテナンス性を考慮しウリン材での施工となりました。

まずは作業場に材料の搬入。
大引き材 90x90x4000

ウリン90x90x4000.JPG


デッキ材(リブ付き面が上面)
30x105x2000

ウリン30x105x2000.JPG


今回はいわゆる濡れ縁的な形状なので、デッキ材の長さをカットしてから下穴や皿穴加工をする事で現場での加工を最小限にします。

ウリンデッキ材リブ付.JPG

ウリンは無塗装でも耐用年数が約20年とかなり高耐久な木材なのですが灰汁の多い材でもあるので、現場での加工を減らして灰汁の出易い木屑を出さない様に心掛けています。

また硬くて比重も高い材で、ビスや釘で固定する際に下穴を開けておかないと割れる事が多いです。
なので、下穴とビスの頭がしっかりと板の上面より下がって仕上がる様に皿穴加工もしておきました。

ウリンデッキ材皿穴加工 (2).JPG

一枚に4か所x62枚で248か所・・・なかなか遣り甲斐が有りましたたらーっ(汗)
板の木取りと穴加工で半日以上、大引きと束の加工でも半日・・・材料が重くて硬いので何をするにも手間と時間が掛ります。
電動丸ノコやノミ等の刃物もかなり痛みが激しいです・・・あせあせ(飛び散る汗)

ウリンデッキ材 加工済み.JPG


加工も終わり、軽トラに道具と材料を積み込んでいるとガサガサと音がするので作業場の奥の方を見ると・・・

子猫と母猫.JPG

子猫が居る〜揺れるハート
カ・カワイイ・・・と思い、ちょっと触っちゃおうかと思って近づこうとしましたが、右下に写っているお母さん猫が超睨んでいたので諦めましたバッド(下向き矢印)
どこから来たかはわかりませんが、暫くはココで子育てする雰囲気でした。
自分には何も出来ないけど無事に立派な猫に育って貰いたいです。


さて、そんな準備も一通り終わり、明日はいよいよ現場で施工です。

出来上がったらまた報告しますね〜るんるん
posted by kusama at 18:44| Comment(0) | SHOWCASE(作品事例)
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